Posted in Notes, Related News by rwandaproject on 2010/10/20
「CNNニュース」(日本語)によると、2010年10月17日、中央アフリカのコンゴ民主共和国において、性的暴力に対する反対デモが、多数の被害女性を含む数千名の女性たちによっておこなわれた。同国では武器としての性的暴力が今なお横行しており、昨年だけで少なくとも1万5千人の女性が被害に遭っている。犯行者の一部は隣国ルワンダでジェノサイドに手を染めた後に逃げてきた民兵たちである。
ロイター通信のサイトでも映像を見ることができる。
それが、人間が考え得る最悪の屈辱を与えるためのものであるなら、路上に響いた彼女たちの声は、太陽の光を浴びた彼女たちの姿は、人間がもち得る誇りの在り処へ届くものだと思う。
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